11月15日(土)から11月18日(火)まで鳥取県立美術館の県民ギャラリー近畿高等学校総合文化祭の美術・工芸部門の鳥取県大会が開かれました。本校の美術部からはC3の松本夢華さんが出場し、講演会やワークショップに参加しました。
交流会では大阪や兵庫から参加した出品者と作品について楽しそうに語り合う姿が見られました。
同時に同じ会場で、鳥取県高等学校総合文化祭の美術・工芸部門の作品も展示されました。本校からは5作品出品され、鉄でできた立体作品が連盟賞を受賞しました。
連盟賞受賞者
M3 小林海斗、阪本真広、中田賢太、松田莞治、山﨑悠人

美術部の生徒の作品と授業で制作した作品が2点、鳥取県展の版画部門で入選しました。カラーの木版画は水性絵の具でグラデーションを施し、3版重ねて花火の美しさを幾何学的な模様で表現しています。モノクロの木版画は大胆な構図で絵の中から飛び出しているような疾走感を表現しています。是非、会期中にご覧ください。
入選者 C3 中野桜
C2 中本志歩
会場 鳥取県立美術館
会期 9月13日(土)~9月21日(日)
9月16日(火)は休館

倉吉市展に本校美術部の生徒の作品が3点入選しました。
C3 伊達望心(洋画部門)
C3 中西桃菓(デザイン部門)
D3 武本朔夜(デザイン部門)
会場 倉吉博物館
会期 6/15~6/29(日本画・工芸・書道・デザイン)
7/6~7/20(洋画・版画・彫刻・写真)
是非、ご高覧ください。

武本朔夜「輝鯨」 B1パネルにアルコールインク、シーグラスで制作
5月24日(土)、25日(日)に倉吉体育文化会館で開催されたデッサンコンクールに本校美術部生徒が8名参加しました。
デッサンは絵を描く上で基礎的な力です。美大や芸大の試験対策としてだけでなく、美術部として絵画を制作する時に持っていなくてはいけない技術です。今回、京都アートスクールの先生方に指導していただいて、参加した生徒にとって大きな学びがあったようです。


12月12日から15日まで倉吉博物館で鳥取県高等学校総合文化祭が開催されています。
本校の美術部からは9名の生徒が出品しています。
その中で、C2松本夢華さんの作品が来年度の近畿高校総合文化祭に出品されることが決まりました。
来年度の近畿大会は鳥取県立美術館で開催されます。是非、ご高覧ください。

「楽しいお昼ご飯」 F50号 油彩
第68回鳥取県美術展覧会で6名の生徒が入選しました。
版画部門 奨励賞 3年生活デザイン科 船越愛月
入選 2年機械科 青木恵一
2年ビジネス科 笠田愛美
髙田紗生
2年生活デザイン科 小瀬楓馬
早田万桜
展覧会会期 9/15~9/23 鳥取県立博物館
10/12~10/20 米子市美術館
11/1~11/6 倉吉博物館
審査結果 https://www.pref.tottori.lg.jp/319153.htm


とりぎん文化会館で12月12日から15日まで鳥取県高等学校総合文化祭が開催されました。
総産美術部からは15名14作品を出品しました。
今年度は出品数が多くて170点を超える出品があり、交流会も盛り上がっていました。

交流会で自分の作品について解説する様子。
